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2012年2月27日 (月)

どもり・吃音の正しい治療法とは

今回は、どもり・吃音に関しての記事を書かせて頂きます。

特に、お子様がどもり・吃音で悩まれている親御さんに読んで頂きたいです。

まず、親御さんにお伝えしたいのは、
子供のどもりを治りづらくする大きな要因の一つにあなた方のお子様に対する接し方がとても大きいという事。

接し方・態度・言葉に、出していないつもりでも、あなたが下記のようは不安を抱いているのであれば、
危険信号です。

このままどもりが治らなかったら、小学校でいじめられるんじゃないだろうか。
このままどもりが治らなかったら、就職が厳しいのではないだろうか。
このままどもりが治らなかったら、社会的に偏見を受けるのではないだろうか。

「どもりが治らなかったら…」
あなたのこの不安をお子様は敏感に受け取ります。

よく言いますね。
「子供は親の思うように育つ。」

あなたが、「どもりが治らなかったら…」とどもりが治らない未来ばかりを想像している限り、
間違いなく、あなたの思う通りに成長する事でしょう。


お聞きします。

仮にお子様のどもりが治らなかった場合、あなたのお子様に対する愛情が変わるのでしょうか?
変わらないはずです。

「どもりが治らなかったら…」と言う不安な未来を想像するのではなく、
ありのままのお子様を愛し、これからも愛し続ける事をお子様に伝え続けましょう。

どんな未来になろうとも、あなたがお子様を愛し続け、幸せな家庭の未来像を想像する限り、
お子様は、その通りに育つでしょう。

バカバカしいと思われる方も多いかと思いますが、
実際に子供のどもりを大人のどもりにしている要因の多くが、こういった親からの抑圧に起因するものがかなり多いと言われています。

是非、ご自身の態度を見直す事から、始めて下さい。
お子様に求めない事。

どもりの原因や治療法・病院に関しては、下記のサイトが参考になります。
どもり治療

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